真乃流特報

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舞踊会始動

春の舞踊シーズンがスタート

 東京は無情の雨で満開の桜がすっかり散ってしまいました。北上中の桜前線はいまどのあたりに行っているのでしょうか?まもなく3・11の大被害を受けた東北各地で咲き誇るのでしょうが、日本人の心を象徴する桜の花で、被災者の方々の心が少しでも癒されることを願っています。
 4月15日(日)に今シーズンの舞踊会幕開けとなる「国分寺市民舞連盟 春季大会」が本多公民館ホールで開かれ、真乃流から「夫婦一生」「雪舞い」「花桜」「庄内平野風の中」の4曲を門下生たちが踊りました。多くの流派が参加する中、お蔭様で「真乃の踊り」の評判大変がよく、今回は裏方に回った真乃繪吏家元も喜んでいます。
 このあと8月7日(火)に国分寺市立いずみホールで「真乃流素踊りの会」を予定しており、お弟子さんたちのお稽古がすでに始まっています。秋から年末にかけては9月23日(土)に家元が副理事長を勤める創作新舞踊協会「百華競演 舞踊の会」(浅草公会堂)、10月14日(日)が「国分寺市民舞連盟 秋季大会」(本多公民館ホール)、10月21日(日)に東京新聞主催「名流祭」(浅草公会堂)、さらに12月16日(日)には石川県金沢市で「各流舞踊 夢舞台」金沢公演(石川県立音楽堂邦楽ホール)と続きます。
 その時期が近づきましたらあらためてご案内させていただきますが、機会がございましたらぜひご覧いただければ幸いに存じます。

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Author:manoryu
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