真乃流特報

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まもなく35周年記念公演

舞台リハーサル2
舞台リハーサル1
公会堂集会室の総ざらえ
浅草稽古場スナップ
会場の浅草公会堂

 本番まで2週間に
 
 11月10日(日)に浅草公会堂(写真最下段)で開く真乃流創流35周年記念・真乃繪吏師籍50年記念の「真乃会」公演がいよいよ本番まで2週間を切りました。家元は8月31日に石川県金沢市での各流舞踊「第3回 夢舞台」金沢公演(石川県立音楽堂邦楽ホール)に金沢支部の門下と、9月7日は本部門下と副理事長を勤める創作新舞踊協会の「第23回百華競演 舞踊の会」(浅草公会堂)に出演、また10月27日(日)には単独で東京新聞「第21回名流祭」(浅草公会堂)に踊るというハードスケジュール。この間、10月1日は浅草教室で舞台監督をはじめ照明・音響・大道具のスタッフが参加して舞踊詩「真乃ファンタジー」総稽古(写真真ん中)、14日には浅草公会堂内の大稽古場(集会室)で全スタッフとの総ざらえ(写真上から4枚目)、さらに10月21日には金沢支部・本部教室・西国分寺教室・浅草教室からの全出演者・スタッフを集めての舞台リハーサル(写真上の2点)に臨みました。
 これに並行して各教室で個々の出演者稽古、家元自身が踊る演目の稽古が繰り広げられ、加えて出演者の衣裳選び、かつら合わせ、大道具・照明打ち合わせも行ってきました。
 さらにチラシ作り、プログラム編集・校正、当日の進行や楽屋割り、使用する曲の音楽著作権協会への申請、このほか公演当日の出演者・スタッフの昼・夕食弁当の手配、受付お手伝いさんの手配、会場ロビーの贈り花の飾りつけ手配、打ち上げ会場決め、出席者確認、むろん大切なチケットの招待券発送、販売の手配、公会堂事務所との打ち合わせ……。やることが山のようにあり、賽の河原の石積みのような、終わりのない作業が連日続いています。今回は初めて日頃親しくさせて頂いている流派の家元10方に賛助出演いただくのでその連絡・手配もあります。
 ほぼ1年がかりの準備期間を経て、本番までようやくあと2週間という段階を迎えました。家元は「あっという間の1年でした」と話していますが、この27日の東京新聞「名流祭」を終えてホッとする間もなく、まだまだやること、なすことが山積している状態です。ただ何よりも、記念公演当日は真乃流の理念である「踊る人、見る人も心の躍る踊り」が伝えられる良い舞台をお客様にご覧いただくことが一番重要なポイントです。全出演者・スタッフがいま力を合わせて取り組んでいます。どうぞご期待下さい。

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Author:manoryu
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