真乃流特報

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二つの会が無事閉幕

 国分寺民舞連盟秋季大会に門下が4曲で出演     
                 10月11日:国分寺市立いずみホール
   和流「和み会」に家元ゲスト出演               
                 10月12日:新宿・明治安田生命ホール


 秋晴れの10月11日(日)、12日(祝・月)の両日、国分寺市民舞踊連盟の秋季大会がJR西国分寺駅前の市立いずみホールで、和流(和千慈家元)の「和み会」が新宿の明治安田生命ホールでそれぞれ開催されました。国分寺民舞連盟秋季大会には門下生たちが4曲を踊り、「和み会」には真乃繪吏家元がゲストで出演して「正調博多節」を披露、それぞれ好評をいただくことができました。
 民舞連「秋季大会」では前回ご紹介しました「菊と桔梗」に小学1年の三原由衣、5年の三原笑実姉妹が出演、愛らしい姿に会場から大きな拍手を贈られていました。ご本人たちは「お稽古通りに踊れなかった」と出来栄えに不満が残ったようでしたが、それでも大きな舞台に物怖じせず踊りきったことに一門の大人たちから「よく頑張ったわね」とおほめの言葉をいただいたようでした。他の3曲のうち「夢芝居」は二人立ちの予定が一人のお弟子が急病で出演できず、急遽一人立ちで踊らざるを得なかったのですが、こちらも無事に踊り終えることができ、家元が胸をなでおろしていました。「花の道成寺」「風に立つ」はそれぞれ真乃流のレパートリー曲ともいうべき群舞による踊りですが、ともに息のあったアンサンブルが観客に評判がよく、真乃流の評価アップに大いにつながったようでした。

菊と桔梗
「菊と桔梗」を可愛く踊った三原由衣(左)・笑実姉妹

夢芝居
相舞踊が急遽一人立ちになった「夢芝居」の真乃吏勢旬

花の道成寺
息を合わせて踊った「花の道成寺」。左から真乃吏邦、真乃吏勢櫻、市川満美、増井洋子、真乃吏恵

風に立つ
師範たちによる「風に立つ」。左から真乃吏茜、真乃吏聡、真乃吏邦


☆☆10月18日(日) 第23回 東京新聞「名流祭」開幕へ☆☆

 平成27年度の真乃流スケジュールのフィナールを飾る東京新聞主催「名流祭」が10月18日(日)、新舞踊のメッカともいうべき浅草公会堂で午前10時から開催されます。「名流祭」は前日の土曜日に大正琴大会が日本を代表する各流派が出演して開かれ、日曜日が新舞踊大会です。新舞踊の公演で50流派近くの家元たちがが出演する舞踊会は全国的にも例のない大フェスティバルです。
 全60曲のうち宗家・家元・会主・二代目の出演曲が54曲にのぼり、ほとんど「家元大会」になっている新舞踊界のビッグ・イベントです。真乃流はこれまで真乃繪吏家元が単独で出演してきましたが、今回は初めて群舞、独舞の2曲を披露します。出演順11番に家元と真乃繪吏名・吏聡・吏茜・吏邦の師範、市川満美、増井洋子の7人で踊る「雪深深」、55番目に家元の独舞による「夢やぶれて~レ・ミゼラブルより」です。どうぞご期待下さい。(当日券3000円)
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Author:manoryu
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