真乃流特報

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名流祭開く

   秋の浅草名物「名流祭」
       真乃繪吏家元が「かもめの街」披露


 10月14日(水)、新舞踊の殿堂・浅草公会堂で東京新聞主催「名流祭」が開かれました。コロナ禍の中での開催でもあり、果たしてどれだけのお客様に来ていただけるか不安もありましたが、開場前から行列が出来るほど予想を上回る新舞踊ファンに伝統の名流祭舞踊を楽しんでいただけたようでした。同公会堂は客席数1080席ですが、客席の前後左右を空ける市松模様の客席構成になっていて、収容人員は約500人という制約の中での開催でしたが、ほとんどのお客様に終演まで見ていただけました。

 真乃流は真乃繪吏家元が「かもめの街」を踊り、門下による「牡丹獅子」「会津そだち」の2曲ともに盛んな拍手に迎えられました。家元は「コロナに加えて、平日の開催という厳しい環境・条件の中で、これだけ多くのお客様にご覧いただけ、本当に嬉しかった。その感謝の気持ちを精一杯込めて踊らせていただきました」と話していました。



s-2020名流祭「牡丹獅子」利用(左)・吏邦B
    真乃吏邦(右)・吏容による「牡丹獅子」

s-2020名流祭「会津そだち」吏聡(前)・吏茜
    真乃吏聡(左)・吏茜が披露した「会津そだち」



       真乃繪吏家元の「かもめの街」4景s-2020名流祭「かもめの街」真乃繪吏家元A

s-2020名流祭「かもめの街」真乃繪吏家元F

s-2020名流祭「かもめの街」真乃繪吏家元D

s-2020名流祭「かもめの街」真乃繪吏家元G


   賑わいを取り戻しつつある浅草寺風景=10月14日正午ごろ撮影
s-202010月14日:浅草寺のにぎわい

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Author:manoryu
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