真乃流特報

最新の情報をご覧ください

春の民舞連大会

  国分寺市民舞連盟2023春季大会 本多公民館
    会場沸かした真乃繪吏家元の踊り

 春恒例の国分寺市民舞連盟の春季大会が4月16日(日)、国分寺市立本多公民館ホールで開かれました。幸いにもお天気に恵まれ、真乃流をはじめ国分寺市で新舞踊を主宰する各会派の出演者や観客の皆さんが新舞踊を楽しく披露、鑑賞していました。

 真乃流は既報のように真乃繪吏家元は序開きに「アレ?アレ!アレ?」を、トリで「群青の弦」を踊り、真乃流カルチャー式講座で学ぶ有村裕子が美空ひばりの生前最後の名曲「川の流れのように」、真乃吏邦の山本けんじ歌う「富士と鷹」、真乃吏聡がおなじみの相原ひろ子歌「春さのさ」、さらに真乃吏聡・真乃吏邦・真乃吏翠の3人立ちによる中島みゆきの大ヒット曲「糸」をそれぞれ披露、観客の皆さんから大きな拍手を送られていました。

 真乃繪吏家元は同公演の最初と最後に出演するという大役を仰せつかったのですが、序開きの「アレ?アレ!アレ?」は大変な話題を集めた森山良子の歌です。「アレ?何か忘れ物をしたのかな?」「アレ?あの人の名前が出てこない」など、物忘れに躊躇する奥様をコミカルに表現。高齢者社会ならではの演目を、家元ならではのユニークな振付で披露して、会場を沸かせていました。トリで踊った「群青の弦」は盲目の大筝曲家・宮城道雄をイメージした氷川きよしの歌ですが、創作に悩み打ち込む姿の振付に家元も苦労した曲です。お弟子さんたちもそれぞれ日ごろのお稽古の成果を立派に披露して真乃流の存在をしっかりアピールしていました。

 春の民舞連盟大会が終わるや間もなく、次は真乃繪吏家元が常任顧問(前副理事長)を務める創作新舞踊協会「百華競演 舞踊の会」公演が5月28日(日)に浅草公会堂で開かれます。もうあと一ヶ月後に迫っていますので、家元はその準備に大わらわで取り組んでいます。同公演の詳細は後日改めてご報告させて頂きます。



「アレ?アレ!アレ?」A真乃繪吏家元

「アレ?アレ!アレ?」B真乃繪吏家元
    客席を沸かした真乃繪吏家元の「アレ?アレ!アレ?」



「川の流れのように」有村裕子「富士と鷹」真乃吏邦
  「川の流れのように」有村裕子      「富士と鷹」真乃吏邦

「春さのさ」真乃吏聡
  真乃吏聡「春さのさ」

「糸」真乃吏翠・吏聡・吏邦(左から)
    「糸」(左から)真乃吏翠・真乃吏聡・真乃吏邦


   トリで披露した真乃繪吏家元の「群青の弦」
「群青の弦」B真乃繪吏家元
「群青の弦」A真乃繪吏家元




Top|Next »

HOME

manoryu

Author:manoryu
真乃流HPへ

未分類 (196)

この人とブロともになる

QRコード