真乃流特報

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国分寺市民舞連盟

秋の第一弾 国分寺市民舞連盟大会
   10月15日(日)西国分寺いずみホール
     真乃流から家元真乃繪吏以下が5曲を披露


 残暑お見舞い申し上げます

お彼岸が過ぎても猛暑が続く異常気象の日々。皆様、御健勝でいらっしゃいますか?
猛暑とはいえ、ようやく朝夕のひと時に涼風が感じられるようになりました。

真乃流は家元真乃繪吏をはじめ一門のお弟子さんたちが猛暑に負けず、10月15日(日)12時30分からJR西国分寺駅前の国分寺市立いずみホールで開催される「国分寺市民舞連盟秋季大会」に向けてお稽古を重ねています。今回、真乃流からは5曲の参加です。「菊と桔梗」を有村裕子、「古城」真乃吏翠、「とげ」真乃吏茜、「ハナミズキ」真乃繪吏家元、真乃吏聡・吏茜・吏邦・吏翠。そして家元のソロで「風雪ながれ旅」をそれぞれ披露します。

群舞仕立ての「ハナミズキ」は一青窈(ひととよう)さんのヒット曲です。2010年に東宝からこの歌をイメージした映画が新垣結衣・生田斗真の主演で作られて、これも大ヒットしました。20世紀初頭、日米友好のしるしとして桜がワシントンに贈られ、現在ではポトマック河畔の桜並木が名物になっています。この時、アメリカから返礼として贈られたのがハナミズキでした。その花言葉は「永続性」「私の想いを受けてください」。そして日米友好の花交換から「返礼」も花言葉に加わったようです。このほかにも「永続性」「逆境にも耐える愛」という意味もあろようです。映画は日米をつなぐラブ・ロマンス仕立てになっていました。

一青窈さんが作詞を思い立った背景には9.11のニューヨーク・テロへの思いがありました。そして祈りを込めて作った歌の趣意は「大切なあなたが、いつまでも幸せでありますように」です。真乃繪吏家元は以前から、この名曲に振付したいと考えていて、今回、ようやく実現させることが出来ました。家元以下5人立ちの群舞ですが、お弟子さんたちも大変気に入ってお稽古に熱心に取り組んでいます。10月15日(日)にはどうぞお気軽にいずみホールへご来場いただき、真乃流の「ハナミズキ」をご覧いただければ幸いです(入場無料)。

ハナミズキ再送決定版ブログ用

     「ハナミズキ」稽古風景(真乃流浅草稽古所)=中央に真乃繪吏家元

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Author:manoryu
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