真乃流特報

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創作新日本舞踊・真乃流

 福生市民会館の三多摩総合舞踊発表会に出演
   11月26日(日)、氷川きよし「龍翔鳳舞」を披露

 秋がなくて急速な冬の訪れです。毎日、出掛ける際の衣装選択に迷いますね。
真乃流は11月26日(日)に福生市民会館大ホール(もくせいホール)で開催される恒例の「三多摩総合舞踊発表会」(チャリティー公演、三多摩民踊連合会主催)に久しぶりに出演いたします。
 「三多摩」とは武蔵野市や八王子市、町田市、国分寺市や国立市など合わせて26市3町1村を総合した名称ですが、その人口は約430万にのぼります。人口では東京都の3分の1をしめます。今回、同発表会には15市と1町(奥多摩町)から42団体(各1チーム5人以上の群舞)が参加、午前10時半から午後4時くらいまで52曲が披露されます。
 真乃流は氷川きよしの歌「龍翔鳳舞」を真乃繪吏家元以下、真乃吏聡・吏茜・吏邦・吏翠・吏空・椎葉友香里の7人で踊ります。この歌は昨年夏の真乃流創流45年記念公演(浅草公会堂)での幕開けに披露した曲ですが、お陰様で大層評判が良く、今回の再演ということになりました。同記念L公演では踊り手9人で、今回は7人の群舞構成に振付を変更。浅草公会堂では大セリから登場しましたが、福生市民会館では大セリなしなので、かなりの振付変更があり、真乃繪吏家元やお弟子さんたちも少し苦労したようです。
 52曲のうち、真乃流の「龍翔鳳舞」は出演順14番目で、おそらく11時半くらいの出番になりそうです。入場無料。晩秋の奥多摩散策を兼ねてご来場いただければ幸いです。 福生市民会館はJR青梅線牛浜駅から徒歩5分、客席が1,062人の大ホールです。

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