真乃流特報

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創作新日本舞踊・真乃流

  merry Chritmas‼
   御礼と感謝を   創作新日本舞踊・真乃流家元 真乃繪吏

 ケーキ屋さんの店頭に行列ができていました。やはりクリスマスイヴとなればケーキなんですね。令和5年も残すところあと1週間となりました。寒波が一段と厳しくなり、インフルエンザが猛威を振るっているようです。皆様、ご健勝でいらっしゃいますか?
 お陰様で真乃流は12月16日(土)に浅草稽古所、19日(火)には国分寺本部において無事に舞い納めることができました。これも様々な困難の中、真摯にお稽古に励んで下さったお弟子さんたち、そして真乃流の活動、各種公演に温かいご支援ご協力を頂きました皆様に、心からの御礼と感謝を申し上げます。

 真乃流の令和5年は1月7日(土)、10日(火)にそれぞれ浅草稽古所、国分寺本部での稽古始めでスタート。3月11日(土)に浅草稽古所・雷門ゲートホテルでささやかな「早春の舞の集い」を開き、舞台出演では4月16日(日)に地元国分寺民舞連盟「春季大会」(本多公民館ホール)、5月28日(日)は私が常任顧問を務めさせていただいている創作新舞踊協会公演(浅草公会堂)、10月は14日(土)に東京新聞主催「名流祭」(浅草公会堂)、その翌日、15日(日)が国分寺民舞連盟「秋季大会」(いずみホール)。11月も26日(日)に三多摩総合舞踊発表会(福生市民会館)。
 同会への出演はコロナ禍での中断はありましたが、2014年12月(たましんRIZUMU大ホール)以来、実に9年ぶりの参加になりました。それぞれの思い出はたくさんありますが、何よりもお弟子さん体が頑張ってくれ、どの会場でも「やはり真乃流さんはレベルが高い。素晴らしかったです」といった評価を頂け、本当に嬉しく思いました。

 私が踊らせていただいたのは、素踊りで「奉寿の舞」「群青の弦」(早春の舞の集い)、やはり素踊りで「アレ? アレ? アレ?」「群青の弦」(国分寺市立本多公民館ホール)、本衣裳をつけての創作新舞踊協会公演に「大和楽~オーケストラシンフォニー『奉寿の舞』」「群青の弦」(浅草公会堂)、各流家元競演の場となっている東京新聞「名流祭」に「Ale Ale Ale」(浅草公会堂)、さらに素踊りでの「風雪ながれ旅」、5人立ちの群舞「ハナミズキ」(国分寺市立いずみホール)、7人立ちの「龍翔鳳舞」(福生市民会館)とさまざまな会場で踊り継ぎました。

「アレアレ」東京新聞ブログミニサイズそんな中でも一番思い出深いのは名流祭での「Ale Ale Ale」でしょうか?ご承知のようにいま高齢化社会に入っている日本で大きな問題となっている物忘れ、認知症をテーマにした森山良子さんのヒット曲ですが、私の踊りが何と!!東京新聞の(芸能面でなく)朝刊社会面に取り上げられるという大変なことになり、その反響は私の想像をはるかに超えたのでした。曲はタンゴ調のアップテンポのコミカルな曲調で、この歌に接したとき私は「この歌は新舞踊でなければ表現できない、まさに時代とともに歩む新舞踊を象徴するような曲だ」と痛感して振付に取り掛かったのです。正直、苦労致しました。でもそんな苦労も私の意図が東京新聞をはじめ皆さんに大きな関心と話題で受け止めていただけました。真乃流のモットーは「踊る人 見る人ともに心の躍る踊り」としていますが、私自身が「心の躍る思い」がいたしました。本当にありがたく、嬉しゅうございました。



 2023年は芸能界にとって激動の年になりました。「JKT事件」といわれるジャニーズ事務所、歌舞伎・市川猿之助丈、宝塚歌劇団の女優転落死(セクハラ自殺?)、それぞれに今後へ糸を引いてくるのでしょうが、新しい年、2024年、令和6年が真乃流、お弟子さんたち、ご支援くださっている皆様にとり幸多い年になることを念願いたしております。
 真乃流の令和6年は3月にささやかな「翔春の集い(仮タイトル)」、4月28日(日)の国分寺民舞連盟「春季大会」(本多公民館ホール)から始動いたします。

 最後になりましたが、改めて厳しいお稽古にめげず頑張ってくれたお弟子さんたち、いろいろとお世話を賜った方たち、そしてこのブログをご覧いただいている皆様に、深い感謝と御礼を申し上げ、新年をご健勝でお迎えなさいますよう祈り上げます。ありがとうございました。どうぞ来年も真乃流をよろしくお願い申し上げます。

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Author:manoryu
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