真乃流特報

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秋の第二弾

 民舞大会に彩り添える
  10月11日(日)  第52回 国分寺市市民文化祭に「国分寺市民舞連盟秋季大会」
  真乃流学ぶ小学1年・5年生姉妹が「菊と桔梗」披露


s-いずみホール全景


 秋恒例の国分寺市民舞連盟主管の「民舞大会」が10月11日(日)午前11時からJR西国分寺駅前の国分寺市立いずみホール(写真上)で開かれます。例年は本多公民館ホールで開催されてきましたが、ことしはいずみホールに会場を移しての民舞大会です。同ホールは真乃流がいつも素おどりの会の会場として使用している、なじみの深いホールです。
 今回は全33曲のうち真乃流からは「菊と桔梗」(三原笑実、三原由衣)、「夢芝居」(真乃吏勢旬)、「花の道成寺」(真乃吏恵、真乃吏邦、真乃吏勢櫻、市川満美、増井洋子)、「風に立つ」(真乃吏聡、真乃吏茜、真乃吏邦)の4曲で参加します。このなかで「菊と桔梗」は小学5年生の三原笑実、1年生の三原由衣ちゃん姉妹が踊ります。姉妹はこれまで真乃流の記念公演や素おどりの会、ホテルでの初舞のつどいなどに可愛い踊りを披露して人気を集めました。今回もしっかりお稽古して舞台に臨みます。
 有志による「大東京音頭」で幕を開け、「国分寺音頭」「国分寺小唄」で賑やかに幕を下ろします。入場無料。お時間のある方はどうぞお気軽にお運び下さい。


☆真乃繪吏家元が和流「和み会」にゲスト出演! 
  10月12日(月・祝日) 明治安田生命ホール
 
 真乃繪吏家元と親しい和流・和千慈家元が主催される和千慈…師籍55周年記念公演「和み会」が舞踊会ではおなじみの新宿駅西口の明治安田生命ホールにおいて午後1時開演で開かれます。和御家元は真乃流創流35周年記念公演にゲストでご出演、華を添えていただきましたが、今回は真乃繪吏家元が特別賛助出演いたします。
 古典、創作舞踊で構成された舞踊会ですが、真乃家元は「正調博多節」を家元による振付、芸者姿で踊らせていただきます。この曲は大正時代以降に盛んになり、博多の花柳界の座敷唄としてうたい継がれてきた4分足らずの短い民謡ですが、今回はお座敷舞の趣向として九州の花柳界を代表する博多芸者の情趣豊かに踊りたいと真乃家元は話しています。
 

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Author:manoryu
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