真乃流特報

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創作新舞踊協会「百華競演 舞踊の会」無事に閉幕

   浅草の秋を彩る「百華競演 舞踊の会」にぎやかに
                            9月3日浅草:公会堂

 秋の舞踊シーズンを彩る創作新舞踊協会主催の第26回「百華競演 舞踊の会」が9月3日(土)、例年通りの浅草公会堂で開かれました。台風の当たり年になったような今秋、天候が懸念されたものの好天に恵まれ、賑やかに華やかに無事に幕を下ろすことができました。今回から新体制がスタート、舞踊協会をけん引する重責を担った木ノ花來人理事長が歌舞伎「勧進帳」の弁慶風で「安宅の松風」、また大川浩一郎副理事長が三波春夫の大ヒット曲「俵星玄蕃」と、ともに意欲あふれる大物舞踊を披露して世代交代をアピール。真乃流は真乃吏勢旬・宮岡政子の「花は黙って咲いている」、ゲスト歌手相原ひろ子の歌に乗せて真乃吏恵・吏邦・吏勢櫻・吏杞・吏容・田中菜穂子・近藤洋子の7人群舞による「春さのさ」を踊りました。
 真乃繪吏家元は3曲で構成した<海の花シリーズ>として「男の母港」「北の漁場」をソロで、続く「男の海峡」を高弟の真乃吏聡・吏茜との3人立ちで披露してお客様から大きな拍手をいただきました。さらにガラリと男姿から芸者の装いに変えて「春夏秋冬屋形船」を踊り、こちらも高い評価をいただけたようでした。会場にお運びくださった方々にあらためて厚く御礼を申し上げます。当日の模様はオフィシャルの写真が届き次第ご紹介させていただきますが、とりあえずその一端として真乃繪吏家元が踊った「男の母港」(前)、「春夏秋冬屋形船屋形船」(後)の男女二態をご覧ください。

s-「男の母港」C


s-「春夏秋冬屋形船」C

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Author:manoryu
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