真乃流特報

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創流40年

来年7月30日に真乃流創流40年記念公演を浅草公会堂で開催!
     1978年(昭和53年)1月に創流 

 創作新日本舞踊・真乃流は2017年(平成29年)に創流40年を迎え、7月30日(日)に浅草公会堂で記念公演の開催を決めました。同時に真乃繪吏家元の師籍55年記念のタイトルも冠しての公演になります。
 真乃流は真乃繪吏を宗家家元に1978年(昭和53年)1月、東京都渋谷区代々木を本部として産声をあげました。家元はその20年前に花柳流名取師範・花柳八春の披露公演を明治座で行って日本舞踊師匠としての活動をスタートさせています。真乃流の創流以前から浅草・千束にあった東洋一といわれた民謡会館「七五三」の専属舞踊団の専属振付師としても20年間活動、さらにNHK俳優養成所を卒業後、女優として数々のテレビ時代劇や映画に出演するなど多彩な活躍ぶりでした。
 創流40年記念の会場、浅草公会堂は真乃流にとって最もなじみ深い舞台で、真乃流浅草教室も公会堂正面の喜多八ビル3階にあります。会場は1年前の抽選で日取りが決まりますが、幸いにもクジ運が良かったのか、梅雨明け間もない7月30日(日)を確保することが出来ました。
 記念公演に向けての稽古はすでに始まっていますが、これから本格的なプログラムつくりにかかります。親しい御家元にご出演をお願いしたりいろいろと多忙になってきていますが、なんといってもまず公演を真乃流にふさわしい構成、選曲でお客様に楽しんでご覧いただける内容に練り上げることが一番大切な目標です。公演までもう1年を切っています。皆様の期待に応えられるよう真乃繪吏家元をはじめ一門が全力を挙げて取り組んでいます。どうぞよろしくお願いいたします。

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Author:manoryu
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