真乃流特報

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40年記念公演稽古

40年記念公演にに向けて舞台リハーサルも
 7月30日(日)浅草公会堂で本番

 既報の通り真乃流は創流40年を迎え、7月30(日)正午から東京都台東区の浅草公会堂「真乃流創流40年記念」「真乃繪吏師籍55年記念」のタイトルを付けた記念公演を開きます。本番を2か月後に控え、真乃繪吏家元をはじめ一門あげての稽古が益々熱を帯びてくり広げられています。

 5月は真乃流本部に近い国分寺福祉センター会議室で、そして18日には明治座舞台の大道具・照明・音響スタッフ、舞台監督、進行、後見の皆様のご協力を得て、浅草公会堂で舞台稽古を行いました。本番に大セリや前セリを使用しますので、位置決めやセリ上げ下げのタイミング、危険防止のため、同じ舞台でのリハーサルは欠かせません。どこのご流儀でも同じだと思いますが、出演者にお仕事を持った人たちや学校に通う児童がいるため、なかなか全員そろってということにならないのが悩みの種です。

 真乃流の記念公演は個人が日頃の成果を披露する曲、新たに名取指導員・師範に昇格した門弟のお披露目に加えて、舞踊詩<真乃ファンタジー>に他流と違った大きな特色を持っています。ファンタジーは4部もあり、全体を通して今回の公演のテーマを表現します。群舞は出演者が多く、アンサンブルの完成に総合稽古が欠かせません。そのために、いまも総合稽古をたびたび重ねていますが、5月の行った総合稽古(国分寺福祉センター)、舞台リハーサルの一端を写真でご紹介させて頂きます。




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 「真乃ファンタジー」総合稽古に取り組む出演者たち=国分寺市福祉センターで


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  浅草公会堂での舞台リハーサル風景

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Author:manoryu
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