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東京新聞の家元取材

 東京新聞に真乃繪吏家元インタビュー掲載
   10月12日(金)朝刊16面:名流祭特集

 10月21日(日)に浅草公会堂で東京新聞主催「第26回 名流祭」が開かれ、真乃繪吏家元が今回で連続23回目として出演します。同名流祭に先だって、10月12日(金)の東京新聞の名流祭特集(朝刊16面)に真乃繪吏家元のインタビュー記事が大きく掲載されました。名流祭は20日(土)が大正琴大会、21日(日)に新舞踊大会として開催されますが、家元が先日、国分寺市の真乃流本部で記者、カメラマンの取材を受けたインタビュー記事が写真付きで掲載されています。
 真乃繪吏家元は真乃流が目指す踊りとして「古典舞踊の技法を取り入れながら、メリハリのある”間”を大切に、踊る人、みる人ともに心が躍る踊りを新舞踊の持つ現代性で表現すること」と語っています。
 名流祭では田川寿美のヒット曲「女人高野」(五木寛之作詞)を披露しますが、振付に当たって「江戸時代、一人の女性が奈良の室生寺の石段を見上げながら、自身の過去を捨て去ることに迷う情景と情念を表現したい」と抱負を語っています。ブログでご紹介させていただきました。

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Author:manoryu
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