真乃流特報

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令和新時代へ

    昭和から平成、令和へ
  昭和生まれに誇りを持ちつつ、真乃流も「令和」新時代に

 4月30日、今上天皇がご退位され、5月1日から「令和」の新時代に入りました。
今上陛下は宝算(おん年)85歳で、ご退位されました。新しい御代を迎えるにあたって
カウントダウンなどにぎやかな御代代わりでしたね。

 振り返ってみると昭和天皇の場合は、「ご重態」「下血」など国民が憂いながら見守る中、1989(昭和64)年1月7日に87歳でご逝去され、世上は「音曲停止」など国民あげての静かな御代代わりでした。今回の場合とはまったく違った御代代わりでしたね。
 テレビ各局や新聞は「平成」を送る様々な回顧を展開、「令和」のスタートを華やかに彩る、ほとんどお祭り騒ぎ。でも、私たちは「昭和」という時代を決して忘れてはならないと思います。広島・長崎への原爆投下による敗戦、そして苦難の時代から平和な時代へと移り変わったのが「昭和」でした。

 真乃流は「昭和」の時代に産声をあげ、「平成」を経て、「令和」新時代と三つの時代を経験することになります。昭和53年1月の創流で、昭和時代を11年間、平成時代を31年間にわたり活動を続けてきました。真乃繪吏家元は「昭和生まれの流派」であることを誇りに思い、なおかつ「歌は世につれ、世は歌につれ」の言葉ではありませんが、新舞踊・創作新舞踊も時代に寄り添って変わっていくことで、「令和新時代にふさわしい踊り」創作にあらたな意欲を燃やしています。どうぞ温かいご支援・ご高配をいただけますよう心から願っています。

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Author:manoryu
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