真乃流特報

最新の情報をご覧ください

令和元年ラスト舞踊会

 国分寺民舞連盟秋季大会に真乃流門下が参加
   10月14日・令和元年最後の舞踊会

 台風一過の10月14日、JR中央線西国分寺駅前の国分寺市立いずみホールで国分寺民舞連盟秋季大会が地元の新舞踊会派が多数参加して賑やかに開かれました。真乃流からは真乃吏翠の「黒田節」、真乃吏邦・吏容による「友禅模様」の2曲で出演、「真乃流さんの踊りはいつもながら良いですね」など好評を頂き、出演者の門下たちも大役を果たした喜びを語り合っていました。
 
 既報のように、前日には東京新聞主催の浅草秋の風物詩「第27回 名流祭」が浅草公会堂で開かれ、真乃繪吏家元をはじめ6人の門下が「じょんから女節」、家元ソロ「もういいの~<残花ー水に流して>」を踊り、真乃流にとって2日続きの舞踊公演でした。このため真乃繪吏家元は国分寺民舞連盟秋季大会には出演せず、裏方に回って衣装の着付けや化粧などをお手伝い。

 それでも客席でこの日の東京新聞朝刊記事に真乃家元の「名流祭」舞台写真が掲載されたこともあって、お客さんや出演者たちから「東京新聞を見ました」「衣裳が素晴らしかったですね」などと声を掛けられ大変な人気者でした。お客さんの中には前日に浅草公会堂に駆けつけて「舞台を見ました。群を抜いて素晴らしかった!」と話してくださった方もいらして家元も驚いていました。
 
 公演の後は恒例の打ち上げ。今回は出演者、家元やお手伝いの門下も加わって珍しいカラオケ打ち上げになり、求められて家元もレパートリーの3曲も歌うことになり、大いに盛り上がりを見せていました。

 初舞の会、国分寺民舞連盟春季大会に始まった2019年の真乃流舞踊スケジュールはこの秋季大会が納めの公演です。平成から令和と年号が変わりましたが、真乃繪吏家元を強力に支えてくれた門下たち、そして温かく見守り応援してくださった多数のお客様のお陰で無事に終えられようとしています。ブログをご愛読いただいた皆様にも熱く御礼を申し上げます。また台風の被害を受けられた方々に一日も早い復興を心より祈念いたしております。
 
 とはいえ一息入れる間もなく、真乃家元は早くも初舞、創作新舞踊協会公演、国分寺民舞連盟春季大会に披露する出演曲の選択、振付にとりかかっています。月日は待ってくれません。2020年はご承知のように8月には東京オリンピックが開催されます。マラソンの札幌開催など慌ただしさから本番に向けての準備がいっそう加速されていくでしょう。


    名流祭記事に真乃繪吏家元の舞台写真「もういいの」掲載=10月14日東京新聞朝刊
s-2019年10月14日:名流祭記事に真乃繪吏家元



  <国分寺民舞連盟秋季大会から>
s-★ 国分寺市立いずみホールA
 会場のいずみホール正面


s-★IMG_20191103_0011122L
 「黒田節」を踊る真乃吏翠


s-★IMG_20191103_00092L
「友禅模様」を披露した真乃吏邦(左)と真乃吏容


s-★IMG_20191103_00042L自由形
「お疲れ様!」出演者、真乃繪吏家元(左から2人目)、お手伝いの門下たちで盛り上がったカラオケ打ち上げ

Top

HOME

manoryu

Author:manoryu
真乃流HPへ

未分類 (128)

この人とブロともになる

QRコード