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ビバ!東京パラ

少女たちの活躍に感動!東京パラリンピック
   10月2日(土)国分寺民舞連盟秋季大会に7曲参加

 コロナ禍の中、8月24日に東京2020パラリンピックが開幕(9月5日まで開催)しました。同日の開会式をテレビでご覧になった方も多いと思いますが、先日の東京五輪の開会式よりいっそう感動的な演出、素晴らしい式典になりましたね。「片翼の小さな飛行機の物語」の主人公の車椅子の少女をオーディションで射止めた和合由依さんは13歳。腕と足に先天的な障害を持っているそうですが、その演技の爽やかさ、情感の溢れた所作に思わず引き込まれ、テレビから目を離せませんでした。

 そして2日目、東京都江東区の辰巳の森海浜公園に新設された東京アクアティクスで行われた水泳。100メートル背泳ぎに14歳、中学3年生の山田美幸さんが見事に初出場、史上最年少での銀メダル! 生まれつきで両手がなく、足にも障害を持つ山田さんの懸命の泳ぎに思わず胸が熱くなってしまいました。彼女は6つの日本記録保持者だそうですが、笑顔の明るさが印象的でした。テレビで紹介されて知ったのですが、山田さんが水泳を始めるきっかけになったのが「お風呂でおぼれない」ためだったとか。懸命の泳ぎとは、文字通り命がけの泳ぎでもあったのです。世界トップレベルのアスリートたちが競った東京五輪も壮観でしたが、初めて見たパラリンピックの胸を打つ感動! 競技者たちの今後の人生に幸あれと衷心から願う気持ちになりました。

 さて真乃流です。前回にお知らせしましたが、2年ぶりに復活する国分寺民舞連盟の秋季大会が10月2日(土)にJR中央線西国分寺駅前の市立いずみホールで開かれます。拡大するコロナ禍の状況の中で先行きに不安もありますが、真乃流では真乃繪吏家元をはじめ7人の門下たちが出演します。猛暑の中、同公演に向けてお稽古が続いていますが、久しぶりの舞台に全員が意欲的に取り組んでいます。

 真乃繪吏家元は神野美伽の歌う「汽笛」(荒木とよひさ作詞、鈴木直哉作曲)を新振付で披露します。この歌は2009年元日に神野のデビュー25周年記念に発売された名曲です。中年の主人公が上野で飲んだ冷酒に、昔の上野、瞼に残る懐かしい始発駅に思いをはせた曲です。作詞の荒木とよひさは数多くのトップ歌手に歌を書き下ろしてきた大御所。荒木が神野と結婚していた時期の作詞ということもあって力作、名曲になったのでしょう。
 また同公演には真乃流カルチャー講座に学ぶ有村祐子が初舞台を踏むことになりました。お時間のある方は国分寺民舞連盟秋季大会にお運びいただければ幸いです。(12時30分開演、入場無料)。参加曲と出演者は以下の通りです。
  「みだれ髪」       有村裕子
  「また君に恋してる」  真乃吏邦
  「風流水景色」      真乃吏翠
  「庄内平野風の中」   真乃吏空
  「牡丹獅子」       真乃吏邦・真乃吏容
  「男の絶唱」       真乃吏聡。真乃吏茜
  「汽笛」      家元・真乃繪吏

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