真乃流特報

最新の情報をご覧ください

2022年春:国分寺民舞連盟春季大会

 4月17日(日)に国分寺民舞連盟の春季大会開催
    真乃流の踊りも桜と共に始動

 春一番が過ぎ、ようやく春が訪れたようです。東京の桜開花予想日が3月16日(当初は20日でした)とか。蕾のふくらみは感じますが、全国のトップを切って開花となるのでしょうか?真乃流本部から徒歩15分くらいのところ、JR国立駅前の(一橋大学)大学通りは桜の名所で知られています。満開の頃は本当に壮観で、多くの人たちが桜見物に訪れます。
 コロナ第6波が相変わらず猛威を振るっていますが、高止まりながら感染者が減少傾向を見せ、まだ安心はなりませんが少しずつ出口に向かっているように感じられます。その桜花爛漫の頃(もう散り始めているかも?)、4月に入って、真乃流の本格的な舞踊活動が始動します。待ち遠しい春でした!

    真乃繪吏家元は9人の群舞仕立てで「龍翔鳳舞」披露
 真乃流の地元、国分寺市市民文化祭の一環で4月17日(日)に国分寺市立本多公民館ホール(客席250名)で「国分寺民舞連盟春季大会」が開催されます。昨年10月2日に2年ぶりに市立いずみホールで再開した民舞大会が、会場を移して今春も開催されるのは誠に喜ばしい限りです。真乃繪吏家元が理事を務めていますので、今回も3曲を総勢11人が衣裳かつらを着けない素おどりとして踊ります。真乃流では1月15日に「初舞の集い」を開いて2022年の舞踊活動をスタートさせていますが、一般のお客様の前に踊りを披露する第一歩になります。いわば真乃流の本格的な始動です。

 家元は氷川きよしの歌「龍翔鳳舞(りゅうしょうほうぶ)」を門下の真乃繪吏名・吏聡・吏茜・吏倫・吏邦・吏空・吏翠・吏容の9人による群舞として披露します。 この曲は気高くたくましく天空を翔ぶ竜と鳳(おおとり)の姿をうたったものですが、家元は竜や鳳と同様に、真乃流もこのように舞の道一筋にひたすら走り、翔び続けるのだという意味を仮託して選曲したものです。このほか坂本冬美「また君に恋してる」を有村裕子、関ひろ・下谷菊太郎による舞踊小唄「紺蛇の目」を椎葉友香里の若手たちが踊ります。家元をはじめ門下のほとんどがすでに3回目のワクチン接種を済ませていますが、お稽古はむろんのこと、同大会でも感染には万全の対策を講じて出演します。同公民館へはJR・西武線の国分寺駅から徒歩約10分。開演時間は午後12時30分(予定)、入場無料。どうぞお気軽にお出かけください。

国分寺民舞連・本多公民館ホール=2016年4月s-DSCN5394
 客席250人のホールを擁する本多公民館正面玄関


   真乃流2022年舞踊スケジュールご紹介
 1月15日(土)  真乃流初舞の集い             浅草稽古所
 4月17日(日)  国分寺民舞連盟春季大会          市立本多公民館ホール
 5月 8日(日)  創作新舞踊協会「百華競演 舞踊の会」   淺草公会堂
 8月28日(日)  真乃流創流45年記念「真乃会」      浅草公会堂
10月 6日(木)  東京新聞主催「名流祭」          浅草公会堂
10月 ?日(日)  国分寺民舞連盟秋季大会          市立いずみホール
  

Top

HOME

manoryu

Author:manoryu
真乃流HPへ

未分類 (196)

この人とブロともになる

QRコード