真乃流特報

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創作新日本舞踊・真乃流

  2023年真乃流ラストステージ
      三多摩総合舞踊発表会 11月26日:福生市民会館

 いよいよ2023年も残り少なくなってきました。皆様、何かとご多忙のことと存じます、今年の芸能界は「JKT」(ジャニーズ事務所、歌舞伎・市川猿之助、宝塚歌劇)の事件で大揺れに揺れました。これほど芸能界が世間の注目を浴びたのはほとんど前例がありません。

 さて11月26日、福生市民会館で「三多摩総合舞踊発表会」が開かれ、真乃流も真乃繪吏家元以下7人のメンバーが「龍翔鳳舞」を披露しました。同公演は三多摩の15市町から42団体が出演、それぞれ日ごろの成果を発表しました。なかには福生市からは横田基地に縁のつながる外国人による「三味線ブギウギ」も登場、会場を沸かせていました。
 真乃流「龍翔鳳舞」は昨年8月28日、浅草公会堂で開催した「真乃流創流45年記念『真乃会』」公演の幕開きに披露、大変な評判をとった作品ですが、今回は出演者の一部変更、真乃繪吏家元の新振付でのご披露です。お陰様で今回も大きな拍手を頂き、出演者一同を感動させました。

 真乃流の2023年スケジュールはこれですべて無事に終わりを迎えることが出来ました。真乃繪吏家元は「1年を振り返ると、やはり真乃流にとっても大変な1年でした。何とか大過なく無事に終えられたことをお弟子さんやご支援いただいた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。来年は明るく楽しい年になるよう心から願っています」と話しています。同公演の後、立川市でささやかに「忘年・望年会」を開き、それぞれ反省や思い出を語り合いました。

 2024年(令和6年)は4月の国分寺民舞連盟「春季大会」(本多公民館ホール)に始まり、家元が常任顧問を務める「創作新舞踊協会」公演、10月には東京新聞「名流祭」、「国分寺民舞連盟「秋季大会」などに出演する予定です。

 本年も皆様の温かいご支援・激励を頂戴いたしました。本当に嬉しくありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。そして皆々様にとって2024年が輝かしい希望の年になりますよう心から願っております。ありがとうございました。

 〈三多摩総合舞踊発表会「龍翔鳳舞」の舞台から〉
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