真乃流特報

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平成27年度予定

平成27年度(2015年)真乃流スケジュール
 
 真乃流の本年度スケジュールを列挙してみました。すでに1、2月の予定を終えていますが、今年も結構多忙な年になりそうです。新規に北陸中日新聞主催の「全国選抜新舞踊 北陸名流祭」が4月19日(日)に加わりました。
 「北陸名流祭」は大きな節目ごとに開催され、今回が3回目になりますが、真乃流は第1回から参加しています。第1回公演で真乃繪吏家元の踊りに感動した地元の人たちが「ぜひ真乃流の踊りを習いたい」と要望され、家元が直接指導するカルチャー教室スタイルの「金沢おどり座」が開講、北陸支部が立ち上がるなど、非常にご縁の深い公演です。
 東京新聞や名古屋の中日新聞と兄弟紙になる北陸中日新聞と石川テレビ放送、日刊県民福井の共催、富山テレビ、福井テレビ、エフエム石川、中日文化センター(金沢、七尾)の後援する新舞踊の祭典で、座席数が1700席の「本多の森ホール」(旧石川厚生年金会館)で開かれます。
 北陸新幹線金沢開業、北陸中日新聞創刊55周年を記念して開かれる「北陸名流祭」には地元の石川、福井、富山の各県をはじめ首都圏から14流派、名古屋市、愛知、三重県、広島などの流派が出演します。真乃流は家元がミュージカル〈レ・ミゼラブル〉に歌われている「夢やぶれて」をトリで披露するほか、門下6人と群舞構成による「雪深深」にも出演します。
 北陸、特に石川県、富山県は3月14日の北陸新幹線金沢開業で大変な盛り上がりを見せています。東京駅と金沢駅を2時間28分で結ぶ特急「かがやき」が登場、4月の行楽シーズンは新幹線開業に合わせて学会もいくつか開かれ、金沢市内のほとんどのホテルが満員という盛況だそうです。真乃繪吏家元はこの10数年間、毎月1回、金沢おどり座のお稽古に金沢を訪問してきましたが、飛行機の利用でした。東京駅から飛行機の搭乗40分前に羽田空港に行き、約1時間のフライトで小松空港へ、小松から特急バス40分かけての金沢入り。時間的には北陸新幹線利用が便利なのですが、当面は新幹線ブームでお稽古に都合の良い「かがやき」の切符が買えるのかどうか、そのあたりの状況がこの後どうなっていくのでしょうか?
 スケジュールで家元が大変なのは9月の創作新舞踊協会の「百華競演 舞踊の会」(12日・浅草公会堂)と各流舞踊「夢舞台」金沢公演(13日・石川県立邦楽ホール)です。副理事長を務める創作新舞踊協会の舞台を夕方に終えると直ちに東京駅へ向かい、北陸新幹線でその日のうちに金沢入り、翌日の「夢舞台」金沢公演に北陸支部の門下とともに出演するという綱渡り的なスケジュールになってしまいました。

 1月10日(土)  浅草教室稽古始め           喜多八稽古場
   13日(火)  本部稽古始め             本部
   22日(木)  北陸支部稽古始め           石川県立邦楽ホール練習室
 2月 8日(月)  創作新舞踊協会「初舞のつどい」    目黒雅叙園
 3月 8日(日)  真乃流「早春の舞」          ハイアットリージェンシー東京
 4月 5日(日)  国分寺民舞連盟春季大会        国分寺市本多公民館ホール
 4月19日(日)  北陸中日新聞「全国選抜新舞踊 北陸名流祭」 本多の森ホール
 5月17日(日)  真乃流名取試験・名取式        本部
 8月22日(土)  各流舞踊「夢舞台」埼玉公演      さいたま芸術劇場
 9月12日(土)  創作新舞踊協会第25回「百華競演 舞踊の会」 浅草公会堂
 9月13日(日)  各流舞踊「夢舞台」金沢公演      石川県立邦楽ホール
10月 ? (日)  国分寺民舞連盟秋季大会        国分寺市本多公民館ホール
10月12日(月・祝)和流舞踊会(家元賛助出演)      新宿明治安田生命ホール
10月18日(日)  東京新聞第23回「名流祭」      浅草公会堂

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