真乃流特報

最新の情報をご覧ください

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京の大雪

 雪と月

 北陸や東北がたびたびの豪雪に見舞われています。もう春がついそこまで来ているのですが、テレビや新聞報道にとどまらず、北陸支部のお弟子さんたちから「例年の6倍」という大雪でライフラインの不安が解消されないという悩みが伝わっています。こんなにも何度もの豪雪が続くとは、いったい今年の気候はどうなっているのでしょうね。
 大雪は東京でも降りました。皆様方は大丈夫でしたでしょうか?
少し日にちがたってしまいましたが、1月22日の大雪が積もった日は国分寺の真乃流本部の周辺も20センチ以上の積雪でした。お稽古をお休みにするなどやはり大変でしたが、そんな積雪の様子をお見せします。

 1月31日は月蝕でした。ご覧になりましたか? 駅前で何人もの人が空を見上げたり、スマホで撮影しているので空を見ると月蝕が始まっていました。ついつい同じように写真を撮りました。踊りでは「雪月花」として三部構成で踊られることが多いのですが、今回のブログにタイトルを附けるとすれば「真乃の雪、月」でしょうか? 桜の「花」が待ち遠しいですね。

s-CIMG0724.jpg
s-CIMG0735.jpg
s-CIMG0739.jpg


s-2018年1月31日月蝕IMG_0442



2018年新年会

    2018年 真乃流新年会
 真乃流の2018年度新年会が1月16日、新宿の和風レストランで行われました。これまでは初舞と新年会を兼ねた「新春のつどい」としてお客様もお招きして浅草の料亭や新宿のホテルでにぎやかに開いていましたが、昨年7月の「真乃流創流40年記念公演」を忖度してお弟子さんの負担が軽くなるようにしましょうという真乃繪吏家元の意向で北陸支部は独自の形で金沢で開き、本部・浅草教室も初舞と新年会を分け、初舞はお稽古場で行い、本部・浅草教室の新年会もささやかに開かれました。

 真乃流のお弟子さんたちは結構酒豪ぞろいで、座もお酒が進むにつれてそれぞれに話が弾み、賑やかな新年会になりました。終宴後はカラオケの二次会が行われ、家元も歌の仲間入りをして、楽しいひと時を過ごしたようです。新年会の一端を写真でご紹介します。
 
s-CIMG0713.jpg

s-CIMG0708.jpgs-CIMG0704.jpg

s-CIMG0702.jpgs-CIMG0699.jpg

s-CIMG0698.jpgs-CIMG0692.jpg

s-CIMG0723.jpg


2018年度行事予定

  平成30年(2018年)度の真乃流スケジュール
    大雪でお稽古お休みに

 連日極寒の日々が続いています。外気温が4度というのは、冷蔵庫に入っているのと同じですから、本当に寒いですね。東京の学校でインフルエンザが流行の兆しを見せているとの報道も。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 先日、月曜夜からの大雪は大変だったでしょうね? 毎週火曜日は国分寺市の真乃流本部のお稽古日でしたが、20センチを超す積雪で、もし門下生が転んで事故が起きては大変なので、本部のお稽古はやむを得ずお休みになりました。雪でお稽古がお休みという事態はいつ以来なのか、あるいは初めてのことだったような気がします。ふだんは積雪の少ない北陸支部のある金沢も今週は大雪に見舞われました。主要道路は融雪パイプが道路中央に配備されているため、主要地区の交通事情はそれほどの混乱はないそうですが、一歩、横道に入ると積雪と凍結です。

 草津白根山の噴火が気になりますが、2月に入ると平年並みの気候に戻り、東京は桜の開花が3月22日とか。あと二カ月もすれば待望の春が訪れます。

 さて、真乃流の平成30年度行事予定が決まりました。すでに一部は終わっていますが、ご参考までに年間スケジュールをご紹介します。
 1月13日(土) 浅草教室初稽古
    16日(火) 本部稽古初め
    21日(日) 真乃流新年会  新宿・和風料理「さがみ」
 2月18日(日) 創作新舞踊協会「初春のつどい」  浅草ビューホテル
 3月14日(水)・15日(木)  金沢稽古・初春懇親会
 4月29日(日) 国分寺民舞連盟春季大会 本多公民館ホール
 5月13日(日) 真乃流名取試験  真乃流本部
 9月30日(日) 創作新舞踊協会「第28回 百華競演 舞踊の会」 浅草公会堂
10月 8日(日) 国分寺民舞連盟春季大会 本多公民館ホール
   21日(日) 東京新聞主催「第26回 名流祭」 浅草公会堂

2018年お正月

年頭のご挨拶
  2018年、平成30年を迎えて

 あけましておめでとうございます。
元日から好天に恵まれた新年のスタートでしたが、皆様にとってお正月はいかがでしたか?
事件や大きな事故もなく平穏無事の元日、2日(夜に東京湾を震源地とする地震が起きて驚きました)でしたが、
のんびりと寛いだ佳いお正月をお過ごしでいらっしゃいますか?

 真乃流の昨年は創流40年記念という節目の本会(7月30日・浅草公会堂)があったため、真乃繪吏家元はもとより一門のお弟子さんたちも緊張の1年の幕開きでした。

 「平成」の年号も今上陛下のご退位により、後1年4カ月で新しい年号を迎えます。とはいえ、真乃流にとって、そして皆様方にとり今年がどういう年になるのかが気になりますね。 皆様方のご多幸を心から祈りあげます。

写真はことし初の満月です。スーパームーンかと思うほど月の出が大きかったですね。
ことしも気を入れてブログに取り組みます。

本年も真乃流をどうぞよろしくお願い申し上げます。


さよなら2017年

サヨナラ2017年(平成29年)
      反省会と望年会
            皆様 良いお年を!



 2017年も残すことあと1日になりました。
来年はどんな年になるのでしょうか?不安と期待で新年を迎えたいと思います。
振り返れば2017年は7月30日に「創流40年記念 真乃繪吏師籍55記念 真乃会」公演が開かれたため、家元はもとよりお弟子さんたちにとっても疾風怒濤の1年であったように思います。とりわけ真乃繪吏家元にとっては365日、息の抜けない試練の日々であったろうと思われます。
 皆様この1年のご愛読ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
どうぞ2018年が皆様にとって佳い年になりますように!

 11下旬.12月中旬に真乃流東京本部、北陸支部でそれぞれ忘年(望年)の集いが開かれました。東京本部は40年記念公演の「ビデオ反省会」を兼ね、北陸支部も加わり楽しい集いでした。JR国分寺駅近くのパーティールームを借り切り、大きなスクリーンに真乃会の全編を映し出して全員で鑑賞しながら振り返るという趣向です。出演したお弟子さんはそれぞれ自分の出演曲を移したビデオを購入しているのですが、改めて全編通しで見てその反応は「こんなに不出来だとは思わなかった。もう踊るのが嫌になりました」とか「幕開きからの真乃ファンタジーなど素晴らしく、やはり真乃流ならではと感動しました」など様々です。

 ビデオ映像は演者中心に撮影するため、照明効果や舞台装置の全景のなかの一部分をピックアップしているため、「不出来」と思っても、会場で全景を鑑賞しているお客さんに与えている印象は分からない。何よりも「舞台」というのは観客が加わってこそ全体像がわかるものです。家元に教わった振付通りに踊れなかったからといって観客の目にはそれは分かりません。踊り、照明、舞台美術、最も大きな要素の観客の反応などが相まって、鑑賞されます。

 ビデオの難しさでしょうか? 近年、歌舞伎界で「ビデオ先生」という言葉が聞かれます。師匠や先輩が演じたビデオ映像を見て演技を覚える。昔から歌舞伎の演技は師匠や先輩に教わってきたものなのですが、それをビデオで代用しようという試みです。大御所の中には「ビデオ先生では形だけしかわからない。そこに至る心理的表現や細部の息遣いはビデオでは伝わらない。ビデオ先生ってのは困ったものです」と話される方もいらっしゃいます。おどりのお稽古もビデオ稽古は全く同じことでしょうね。

s-○CIMG0667


 北陸支部の忘年会はJR金沢駅近くの有名料亭「金沢茶屋」で開かれました。真乃繪吏家元の金沢入りの前日から日本海方面は大雪に見舞われていたのですが、北陸新幹線は順調な運行でした。新幹線が開通する前、家元は飛行機を利用していましたが、毎年冬は雪の影響で飛べないといったことがしばしば(そんな中で、幸いにも? あるいは強運?で家元の金沢訪問は全て予定通りに行われましたが)。新幹線は飛行機より雪に強そうです。金沢のお稽古は家元もお弟子さんにとっても運営はなかなか大変なのですが、真乃流の踊りを習いたいというお弟子さんたちの熱意で続いてきました。こちらの忘年会は小人数なので和気あいあいで楽しい一夜になりました。

s-CIMG0681.jpg

« Prev|Top|Next »

HOME

manoryu

Author:manoryu
真乃流HPへ

未分類 (108)

この人とブロともになる

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。